外資IT転職エージェントのおすすめ紹介!求められる人材とは?

外資系企業に興味や憧れはあるけど、どうやって転職活動を進めていけば良いか分からないと感じている人も多いと思います。
外資系企業に転職を考えている人には、転職エージェントを活用することが転職成功のカギといえるでしょう。

今回は、外資系IT企業に転職するメリットとデメリットの解説と、外資系企業が求めている人材の特徴や転職エージェントでおすすめの5社をご紹介します。

この記事を読むことで、外資系IT企業に転職するために抑えておきたい知識を知ることが出来ます。

ぜひ最後まで読んでいただき、外資系IT企業への転職の足掛かりにしていただければ幸いです。

記事監修

(株)Neutral
代表取締役 杉井俊貴

✅中長期見据えた転職成功へのロードマップを発信
✅IT、SaaS、人材業界、セールス職への転職に強み
✅ハイクラス層の支援経験から中長期見据えて提案
✅20〜30代前半層をメインに転職支援の実績200名超
✅23年:オープンワークから優良エージェント認定
✅22年:急成長企業3社で年間トップエージェント

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外資IT企業に転職するメリットとは

外資系企業に転職を考えている人にとって、メリットや魅力は様々あると思います。

今回はその中で、特によく聞くメリットを紹介します。

高収入を目指せる

まずは、外資系企業に転職するメリットから解説していきます。
最も大きな点の1つで言えば、日系企業と比較して平均年収が高いことが挙げられます。日系企業の平均年収が400万円台に対し、外資系企業の平均年収は800万円台と2倍もの差があります。

その大きな理由としては、外資系企業では成果主義を採用しており、個人の業績が年収に大きく関わっているからです。

そのため、成果や業績を上げることができれば、年収を上げることは十分に可能です。

外資IT企業に転職するデメリットとは

転職をする上では、メリットだけでなく、デメリットも理解した上で転職活動をすることが大切です。

そこで、外資系企業に転職することでデメリットになる点を解説します。

安定性が低い

では逆に、外資系企業に転職するデメリットとは何でしょう。

それは、企業が求める成果を出し続けなければ、評価されず年収も下がるなど安定しないという点です。
もちろん成果を出し続けられる人もいますので、そういう人にとっては向いている環境といえますが、長く勤めたいと考えている安定志向の人にとっては、デメリットになり得る可能性があります。
そのため、自分がどちらのタイプなのか自己分析することが大切です。

外資IT企業が求める人材とは

外資系企業で働くには、日系企業で働く以上に求められるスキルや経験のレベルが高くなります。

そのため、ここでは外資系企業が求める人材を解説します。

専門性の高い経験とスキル

外資系企業では、新卒・中途関係なく、即戦力採用となります。
そのため、専門性の高いスキルや特定の分野に対してノウハウを持っているなどの即戦力に繋がることが求められます。

また、実績を挙げられる人材は昇進のチャンスが巡ってきます。
ご自身のスキルや経験の棚卸しを行い、どのような分野で成果を挙げられそうか、整理しておくことが大切です。

語学力

語学力については、会社によって求められるレベルは変わってきますが、客観的に測る基準としてTOEICの点数で判断するのが分かりやすいでしょう。
一般的には業務に支障がないレベルとしてTOEICスコアが700点以上とされています。
しかし、職種などによって求められる語学力は変わってくる場合があります。

例として、営業職であれば国内顧客との折衝がメインになるため、基礎英語でも支障がない場合もありますが、昇進を見据えた場合には、本社との打ち合わせなど、英語力が求められる場面が増えるため、語学力を上げていく努力が必要です。

外資IT転職エージェントおすすめ5選

外資系企業に強いエージェントとは具体的にどんな強みがあるのでしょうか。

ここでは、5つの転職エージェントを紹介するとともに、各社の強みもご紹介します。なお、支店数などのデータは2023年時点ものです。

マイケル・ペイジ

「マイケル・ペイジ」は、外資系やグローバル日系企業に特化した転職エージェントで、世界36ヵ国、141支店でサービスを展開しているグローバル転職では大手の企業となります。

特徴としては、職種や業界などの専門分野でチームが分かれており、それぞれのチームで専門分野に精通したコンサルタントが独自のネットワークをもとに転職をサポートしてくれます。

また、外資系企業へ提出する英文履歴書などの作成サポートや面接対策など、外資系企業への転職初心者にとって安心したサポートを受けることができる点も特徴です。

Samurai Job

Samurai Job(サムライ・ジョブ)は、グローバル、外資系・ハイクラスに特化した転職エージェントです。ハイクラス転職に強みがあるJACリクルートメントと、グローバルマーケティングや海外コンサルティングを手掛け、グローバルなネットワークを持つムーンコミュニケーションズ・エンタープライズ合同会社が共同運営するサービスとなります。

特徴として、世界11ヵ国で40年以上も日系企業の海外進出をサポートしてきた実績があり、これまでの取引実績として約3万社以上もサポートしてきた確かな実績があります。
そのため、外資系企業の求人やハイクラス求人も多く取り揃えています。

その他に、Samurai Jobの担当者は両面型(企業側と求職者側を同じ人が担当すること)のエージェントのため、企業の経営課題やミッションなど、組織風土を細かく把握している点も特徴の一つです。
求職者に合わせた求人を紹介しているため、紹介求人はそこまで多いわけではないですが、独自求人の取り扱いもあるため、他の転職エージェントと併用して利用するのが良いでしょう。

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズは、外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントです。
世界31ヵ国の主要都市に拠点を持ち、日本では東京・大阪に拠点があります。

特徴としては、英語を活かせる求人を多く取り扱っており、業界・業種も幅広く用意しています。

また、ロバート・ウォルターズも前述したSamurai Jobと同様、両面型のエージェントため、企業の担当者からも信頼されているケースが多く、年収の交渉なども行ってくれます。

その他に、ロバート・ウォルターズの公式サイトには、独自のコンテンツを用意しており、外資系企業向けの英文履歴書の作成方法のコンテンツや、給与調査に関するレポート、キャリアプランに関する内容などビジネスマンに役立つ情報を発信しています。
転職初心者や外資系の情報を収集する目的などで利用するのがおすすめです。

LHH転職エージェント

LHH転職エージェントは、世界60ヵ国で人材事業を展開するアデコグループが運営する転職エージェントです。

特徴としては、職種別の担当制を採用しており、そこから業界ごとのチームに細分化する体制をとっているため、専門領域に精通したコンサルタントが担当してくれます。
そのため、求職者が希望する業界・職種に近い求人を紹介してもらえる可能性が高いです。

その他にも、LHH転職エージェントのコンサルタントは、両面型エージェントのため、企業と求職者の書類だけでは測れない部分を補って繋いでくれます。
LHH転職エージェントでは、アデコグループで培ったネットワークにより、国内有数の大手企業や外資系、グローバル企業、更には優良中堅企業など幅広く求人を取り扱っています。
企業文化など詳しく知りたい人におすすめの転職エージェントになります。

エンワールド

エンワールドは、外資系・グローバル企業を中心にミドル・ハイクラス層に強みを持つ転職エージェントです。

特徴としては、入社後の活躍にこだわりを持っており、入社後1年間は定着に向けたサポートを行っています。そのため、入社後3〜6ヶ月の継続率は97.5%と非常に高い定着率を実現しています。(Business Fields|Employers|エンワールド・ジャパン

また、求職者との面談の中で中長期的なキャリアプランをコンサルタントが一緒に考えた上で、求人を紹介してくれるため、今後のキャリアプランを見据えながら転職活動を行うことができます。
そのため、入社後も定着サポートを受けたい人や外資系企業の管理職やスペシャリストへのキャリアアップを目指す人におすすめの転職エージェントです。

まとめ

いかがでしたか。今回は外資系企業に転職するメリット、デメリットの解説、外資系IT企業に強みを持つ転職エージェント5社の特徴をご紹介しました。
各転職エージェントの特徴を把握した上で、自分に合うサービスを活用してください。

今回の内容を読んでいただき、外資系IT企業の転職活動に役立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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