IT転職で年収アップをするコツを解説!平均年収や注意点も併せて紹介!

何年も働いていて、業務内容も膨大になり責任も重くなっているのになかなか年収アップしないと悩んでいる方はいませんか?

そんな時、転職は年収アップを実現させてくれる方法のひとつです。

特にIT業界では転職が当たり前となっています。

年収アップのためにIT経験者がさらに給料の高いIT企業に転職するのはもちろんのこと、全くの異業種から年収を上げる為に転職をしてくるIT未経験の方も少なくありません。

そこで今回はIT転職で年収をアップさせるコツや、IT業界の平均年収、IT転職での注意点をお伝えしていきます!

ぜひ最後までご覧ください♪

記事監修

(株)Neutral
代表取締役 杉井俊貴

✅中長期見据えた転職成功へのロードマップを発信
✅IT、SaaS、人材業界、セールス職への転職に強み
✅ハイクラス層の支援経験から中長期見据えて提案
✅20〜30代前半層をメインに転職支援の実績200名超
✅23年:オープンワークから優良エージェント認定
✅22年:急成長企業3社で年間トップエージェント

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ITエンジニアの平均年収

まず最初にITエンジニアの平均年収をご紹介していきます。

まずITエンジニア全体の平均年収は450~550万円程となっており、日本人全体の平均年収約440万円と比べると高い年収となっています。

また年齢別で見てみると…

  • 20代 : 350~400万円
  • 30代 : 500~550万円
  • 40代 : 600~650万円

と、転職世代である20代~40代での平均年収は上記の通りです。

みなさんの今の年収と比べてどうでしょうか?

IT職は経験年数はもちろんのこと、実力や結果を残していけば若い世代の方でも年収はどんどんあがっていきます。

ただし、ここでご紹介したのはITエンジニアの年収のほんの一例です。

みなさんが気になっているIT職、転職を考えている企業の年代別の平均年収もしっかり調べて納得のいく転職ができるように準備しましょう!

ITエンジニアは転職すると年収は必ず上がる?

続いてはITエンジニアは転職すると必ず年収があがるのかどうか、注意しておきたい点も併せてお伝えしていきます。

下がる場合もあるので注意が必要

IT転職では年収が下がってしまうケースもあるので注意が必要です。

転職後の年収は前職の年収をベースにこれまでの経験やスキルを考慮され決まっていきます。

転職後の会社の同世代の人や経験年数が同じ人と比較し、これまでのみなさんの年収の方が高い場合は周りと合わせるために年収が下がってしまう可能性があります。

また実際に働いてみないと会社にどれほど貢献してくれるのか、どんなスキルがあるのか分からないため、最初は低く年収が設定され徐々に上がっていくというケースもあります。

年収が下がってでもやりたいことがある場合や、ゆくゆく年収が確実にあがっていくという確証があればいいのですが、そうでない場合は妥協せずに給料の交渉をしていくことも必要になってきます。

未経験からの転職は年収が低い場合もある

またIT未経験の人がIT転職をする場合も年収が低くなるケースがあります。

IT経験者であれば転職後すぐに即戦力として働いてくれるため会社としても高い年収を出す価値があります。

しかし、未経験者だと研修や教育も必要となり、その後経験をつみ会社に利益をだすまで時間がかかってしまいます。

教育費や会社に利益をもたらすまでのことを考えると、IT未経験の方の転職後の年収が低いのは仕方がないことです。

そうはいっても、IT職は経験を積みスキルを身につけていけば年収があがりやすい仕事です。

IT未経験の方は転職後しばらくは修行・勉強の期間だと割り切り、実力をつけていき、将来の年収アップを目標に長い目で努力していきましょう♪

ITエンジニアの転職で年収アップする方法

ここではITエンジニアの転職で年収アップする方法を4つご紹介していきます。

経験を積み専門性を高める

ITエンジニアの転職で年収アップする方法1つめは『経験を積み専門性を高める』です。

細かく業務内容がわかれているIT職では、広く大抵のことはできる人材より、狭い領域でもその分野では誰にも負けないというような専門性が高い人材が重宝されます。

ただでさえ人材不足が深刻なIT業界で専門性が高い人を採用することは難しく、企業は専門性が高い人材には高い年収を提示する傾向があります。

今現在IT職で働いている方は様々な経験を積み専門性を高めることで転職する際に年収がアップする可能性が高まります!

だからこそ日々の勉強や資格の取得など忙しい時間の合間を縫ってコツコツと動いていき、年収アップを狙っていきましょう♪

求められるスキルを磨く

ITエンジニアの転職で年収アップする方法2つめは『求められるスキルを磨く』です。

転職先として考えている企業ではどんな業務があるのか、その業務を遂行するにあたってどのようなスキルが必要なのかしっかり情報を収集し求められるスキルを適切に磨くことが年収アップへと繋がります。

IT経験者はこれまで身につけてきたスキルを企業の求められているレベルまで更に磨いてみると年収アップを実現させる1つの武器になります。

またIT未経験の方でも磨けるようなスキルとしては、コミュニケーションスキルやマネジメントスキルといったチームの潤滑油として活躍したり、リーダーとしてまとめるといったスキルもあります。

求められるスキルを調べ上げ、今の自分に磨くことができるスキルとマッチするような企業を選べば年収アップすること間違いなしですよ♪

情報を収集し市場価値の高い職種に転職する

ITエンジニアの転職で年収アップする方法3つめは『情報を収集し市場価値の高い職種に転職する』です。

当たり前の話ですが業界から必要とされている需要がある市場価値の高い職種ほど年収はあがっていきます。

市場価値の高い職種が何かと考える時には、今現在のITをとりまく環境や世間の流れなど様々な状況を参考にこれから価値が高まってくる職種に絞って転職をしましょう。

例えばですが、急速に人工知能が発展し日常生活に溶け込みはじめている今の時代ではAIや先端技術を扱う職種の市場価値はこれからどんどん高まっていくことが予想されます。

このようにしてIT業界の流れや日常的に利用するITサービスに注目すると、市場価値の高い職種が自然と見えてくるので是非試してみてください♪

大手企業や外資系企業への転職を狙う

ITエンジニアの転職で年収アップする方法4つめは『大手企業や外資系企業への転職を狙う』です。

やはり大手企業の年収はそうでない企業と比べて高いです。

従業員数別のITエンジニアの平均年収を見てみると…

  • 従業員1000人~ : 650~700万円
  • 従業員100~999人 : 500~550万円
  • 従業員 ~99人 : 450~500万円

という統計結果が出ています。

転職をする1番の目的が年収を上げることであれば今よりも規模の大きい企業を狙えばほぼ間違いなく年収アップを叶えることができます♪

また外資系企業も年収アップのために候補として考えてほしい企業の1つです。

外資系企業は年功序列ではなく、実力や結果で評価をしてくれます。

そのため、今の会社での働きが正当に評価されていなかったり、目標達成や数字を追うことで結果を残すのが好きという方にとっては外資系企業は年収アップの転職先としてオススメです♪

まとめ

今回はIT転職で年収をアップさせるコツや、IT業界の平均年収、IT転職での注意点をお伝えしましたいかがだったでしょうか?

せっかく転職するなら今よりもたくさん稼ぎたいですよね!

年収アップすれば仕事へのモチベーションもあがりますし、その結果さらに仕事で結果を残すことができお給料がどんどん上がっていくといったようにプラスのサイクルが生まれます。

これからIT業界で転職をしていく方は今回の記事を参考に少しでも年収がアップするように注意したりコツを意識してみてください!

みなさんのIT転職が成功することを心から応援しています♪

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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