転職の履歴書の写真にルールはある?好印象のコツとNGポイントを解説!

転職で書類選考を突破するためには第一印象が大切です。添付する写真で大きく印象が変わるため、ポイントをおさえた写真が必要になります。

「どんな写真を用意すればいいのか分からない」
「注意点を教えてほしい」
上記のような疑問を持っている方がいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、履歴書の写真でのルールや、NGポイントについて詳しく解説していきます。この記事を読むことで、履歴書の写真に関しておさえるべきポイントが分かるので、きっと好印象の写真が取れるでしょう。

これから写真を撮ろうと思っている方や、初めて転職活動する方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

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記事監修

株式会社Neutral
代表取締役 杉井俊貴(32歳)

●新卒でアジア1位の人材会社JACへ入社
●2社目で人材事業の役員4年
●(株)Neutral設立
●エージェント歴9年
向き合う転職支援を徹底
●奥さん・1歳の子供と生活

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履歴書の写真はルールをおさえることが大切

履歴書の写真は第一印象を左右する大切なものであり、「ルールに沿ってきちんとした写真を用意できるか」というところもチェックされています。第一印象が悪ければ、面接でのやり取りにも悪影響が出やすくなるため、誰が見ても好印象になるような写真を用意しましょう。

提出書類を不備なく準備できるということは、「仕事に対しても丁寧に取り組んでくれそう」というイメージを与えられますので、履歴書の準備段階から、入社後の仕事の様子まで想像されていることを意識してください。

履歴書の写真の守るべき基本ルール

履歴書の基本ルールについて紹介していきます。

まだ、写真を準備していない方は参考にしてください。

写真に関する基本ルール

履歴書の写真に関する基本ルールは以下の通りです。

  • サイズは横3cm×縦4cm
  • 撮影は3か月以内
  • 裏に名前を書いて糊付け
  • 背景は白、青、グレー
  • ジャケット・シャツ(男性はネクタイ)
  • 前髪は目にかからない
  • 歯を見せない
  • 帽子・サングラスは不可
  • 正面から撮影する

証明書用のスピード写真を使用するなら、履歴書のメニューを選べば「横3cm×縦4cm」のサイズで撮影できます。

できるだけ最近撮ったものを用意し、写真と同じ髪型になるようにしてください。写真が剥がれてしまったときのために、裏にフルネームを記載しておきましょう。

服装に関する基本ルール

  • ジャケット・シャツのスタイルが無難
  • 体格に合った服を着用する
  • インナーは鎖骨が少し見えるくらいがベスト
  • ジャケット・ネクタイ・シャツの中心線を揃える

シャツの首回りやジャケットの方がゆるいとだらしなく見えます。体格に合ったものを選び、保守的な社風なら濃い色、自由な社風なら明るいグレーなどのジャケットがおすすめです。ジャケットのズレは目立つので、ボタン位置は中心に揃えましょう。

清潔感と誠実さをアピールできるような服装・髪型を意識しましょう。

顔の表情に関する基本ルール

  • 少し口角を上げる
  • 目線はまっすぐカメラに向ける
  • 顎を少し引く
  • 首が前に出ないように背筋を伸ばす
  • 脇の下に少し隙間を空ける
  • 髪をまとめて目元をしっかり見せる
  • 髪の色は黒か茶、黒染めはしない

撮影直前にメイクや髪の乱れ、目薬で充血のケア、眼鏡の方はレンズをきれいに拭いておきましょう。

目線は床と平行になるように意識し、正しい姿勢を意識してください。

履歴書の写真で気を付けたいNGポイント

気を付けたいNGポイントをまとめました。

履歴書の写真にふさわしい写真を用意しましょう。

NGポイント一覧

履歴書の写真で気を付けたいNGポイントをまとめました。

  • 角度の付いたアングル
  • 髪を下ろしたまま
  • 過度に化粧をしている
  • 個性の強いメガネフレーム
  • ラフな格好・普段着・私服
  • 髪のアレンジし過ぎ

履歴書の写真にふさわしくない格好だと、採用担当者からの評価が下がってしまいます。

上記に挙げたNGポイントに注意して、写真を用意しましょう。

証明写真は3カ月以内のものを使う

履歴書に添付する写真は、撮影してから3か月以内のものを用意しましょう。髪型や体型が変わっているなら、撮影し直すのがビジネスマナーです。

履歴書の写真は本人確認であると同時に、本人のイメージを伝える役割があります。そのため、できるだけ新しい写真を用意しておくといいでしょう。

また、3か月以内であっても、写真をはがして使い回さないでください。写真がシワになったりして汚れるので印象が悪くなります。新しいものを用意して使用しましょう。

自撮りの場合は撮影方法に気を配る

自撮りは時間がないときの最終手段として利用します。安く済ませられ、撮り直しが簡単にできることがメリットです。

カメラを手に持って自分を撮影すると、腕の映り込みや肩の位置がズレてしまうため避けてください。

撮影の際には、上目遣いにならないように撮影の角度に注意しましょう。スマホで撮る場合は、近くから撮ると顔が歪んで写るため、離れた位置から撮影してください。

腰のあたりまでの写真を他人に取ってもらってから、履歴書の写真の構図に拡大すると、スマホ特有の歪みを防げます。背景や光源にも注意して、撮影環境を整えてから写真を撮りましょう。

まとめ

転職活動で用意する履歴書の写真について解説しました。履歴書の写真は第一印象を左右するため、ルールに沿ったものを用意しましょう。提出書類を不備なく用意できることが、あなたの入社後のイメージに影響しますので、良いイメージを持たれる写真を準備してください。

この記事では履歴書の写真撮影に関するルールや、NGポイントをまとめてありますので、これから写真を用意する人は、ぜひ参考にしてください。きちんとした写真を用意し、書類選考や面接で好印象をアピールしましょう。

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