リモートワークとはどんな働き方?向いている職種やメリットを解説!

在宅で勤務することをリモートワークと呼びますが、新型コロナウイルスの影響で急速にリモートワークを導入する企業が増えました。

しかし、リモートワークは新しい働き方のため、どのようなものかよく分かっていない方もいることでしょう。

そこでこの記事ではリモートワークとはどのような働き方か、メリット・デメリットを解説していきます。

リモートワークに向いている職種についても紹介していますので、興味のある方はぜひこの記事を読んでみてください。

記事監修

(株)Neutral
代表取締役 杉井俊貴

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そもそもリモートワークとは

リモートワークとは、リモート(遠隔)で仕事をすることです。いわゆる在宅勤務を指す言葉で、テレワークと呼ばれることもあります。

テレワークという言葉は国・自治体が使うことが多いですが、リモートワークはIT企業やフリーランスの方がよく使う傾向があります。

リモートワーク・テレワークどちらも現代の日本社会では同じ意味の言葉として使われているため、厳密に使い分ける必要はありません。

リモートワークの2つのメリット

リモートワークの導入によってどんなメリットがあるのか解説します。

時間に余裕ができること、働く場所に制限がなくなることがメリットとなるでしょう。

通勤がなくなる

毎日の通勤時間が往復で2時間だと仮定すると、週5日勤務で10時間を移動だけに使っている計算になります。一方、自宅で仕事ができるなら通勤時間がなくなるため、それだけ時間を自由に使えるのです。

都市部では通勤ラッシュがあるため、移動も大きなストレスになりますが、在宅勤務であれば関係ありません。本来、通勤に使っていた時間を、勉強や資格取得に使えるようになるでしょう。

時間の使い方の自由度が高くなる

リモートワークで働くと、ライフワークバランスの改善に期待できます。場所を自由に選べることが働く人にとって大きなメリットです。

これまでは、育児や介護を理由に退職せざるを得ない状況もありました。しかし、リモートワークによって、仕事の合間に育児や介護ができるようになります。

家族や友人と過ごす時間や、趣味や学習に使える時間が増えるため、精神面と時間に余裕ができるでしょう。

リモートワークの2つのデメリット

リモートワークにも「単独行動による連携不足」と、「時間管理の問題」というデメリットがあります。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

他の社員との連携が不足しやすい

会社で働いている場合、周りには上司や同僚がいます。気軽に雑談できたり、情報共有や相談などのコミュニケーションを取りながら働けます。

しかし、リモートワークの場合はひとりで業務を進めるため、疎遠感や孤独感を感じる人もいるでしょう。上司から評価されているのか分からないため、やりがいを感じられず作業効率が下がってしまう恐れもあります。

そのため、Web会議ツールやチャットツールなどを活用してコミュニケーションを取る必要があるでしょう。

時間やノルマの自己管理が必要

自己管理できない人がリモートワークで働いた場合、休憩時間が長くなってしまったり、集中して業務に取り組めないケースもあります。

リモートワークは、オンとオフの切り替えが曖昧になるため、「いつでも仕事ができる」と考え、効率の悪いダラダラとした働き方になるケースもあります。

生産性が低下しては意味がないため、リモートワークには徹底した自己管理能力が求められます。タイムスケジュールを作るなどの工夫が必要になるでしょう。

リモートワークに向いている職種

メリットの多いリモートワークですが、職種によって向き不向きがあります。

ここでは、リモートワークに向いている職種を紹介していきます。

ITエンジニア

ITエンジニアとは、スキルや専門知識をもとに、システム・ソフトウェアの開発を行う仕事です。パソコンさえあれば、ネットワークの設計やWebサイトの製作などを行えるため、リモートワークに向いている職種です。

オフィスで働く場合は、人から業務に関するスキルを学べる機会があります。しかし、リモートワークで働く場合には、すべてひとりで業務を進めていくため、分からないことがあっても自分で解決する必要があります。そのため、リモートワークで働くには相当な個人スキルが必要になるでしょう。

営業

営業は商品やサービスを紹介して契約につなげる仕事です。環境を用意すればオンライン上でも営業活動ができます。移動時間が必要ないため、時間を効率よく使うことができるのがメリットです。節約した時間で営業件数を増やすこともできるでしょう。

また、リモートワークなら移動の必要がないため、交通費がかかりません。会社への出勤がなくなることも交通費の削減につながります。どうしても顧客との対面が必要なときは、自宅から直行直帰できますので移動に無駄がないこともメリットになるでしょう。

まとめ

リモートワークについて解説しました。在宅勤務のメリットは通勤時間をゼロにできることです。時間の使い方を自分で選べるため、それぞれの生活に合わせた働き方が可能になります。

しかし、リモートワークにもデメリットがあります。コミュニケーションが取りづらいこと、自己管理については対策が必要になるでしょう。

リモートワークに向いている職種として、ITエンジニアと営業が挙げられます。リモートワークという新しい働き方に興味がある人はぜひ挑戦してみるといいでしょう。

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