【転職面接】準備で絶対に抑えたい!基本の質問と回答例を紹介!

転職活動において、面接の内容が採用の合否を分けると言っても過言ではありません。
面接の回答を準備しておくことは重要です。

とはいえ、

  • どういうことを意識すればいいのか分からない
  • 回答例を見て参考にしたい

という方も多いと思います。
そこで、この記事では面接での回答例を質問内容ごとに解説。

  • 面接で意識するべきこと
  • よく聞かれる5つの質問と回答例

の順番に説明していきます。
万全に準備をすることで、自信を持って面接に臨むことができますので参考にしてください。

記事監修

(株)Neutral
代表取締役 杉井俊貴

✅中長期見据えた転職成功へのロードマップを発信
✅IT、SaaS、人材業界、セールス職への転職に強み
✅ハイクラス層の支援経験から中長期見据えて提案
✅20〜30代前半層をメインに転職支援の実績200名超
✅23年:オープンワークから優良エージェント認定
✅22年:急成長企業3社で年間トップエージェント

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転職面接で意識するべきこととは?

面接には、書類では判断できない人間性を確認したいという意図があります。
緊張するのは仕方ありませんが、意図を理解して面接に向き合ってください。

堂々と自分の長所をアピールすること

自信を持って堂々としていると、相手に「頼もしい」という印象を与えます。面接では自分に自信を持つことが大切です。

そのために自己分析で自分の強みを整理して、3〜5個くらいに絞り込んでおきましょう。
強みをエピソードとして伝えるために、過去の実績や業務内容からの事例を軸に受け答えすると、話す内容に一貫性が出ます。

人とは違う長所を分かってもらうために複数のエピソードを用意しておきたいです。
採用されるため過度に面接官に迎合する必要はなく、基本的なマナーを守って堂々と受け答えしてください。

面接回答は暗記ではなく要所を抑える

面接回答を丸暗記して答えると、面接官にマイナスのイメージを与えてしまいます。

暗記せずに面接を成功させるには、「伝えたい内容の要点・話の流れ」をまとめておくことです。
ネットで調べた回答例を丸暗記するのではなく、「伝えたいことは何か」「どのように回答するのか」といった大きな枠で考えてください。

面接ではその企業独自の内容で質問されることもあるので、想定外の質問をされたときに返答できない可能性があります。
面接の場では、誰にでも使える模範解答はないと考えてください。

転職面接でよく聞かれる5つの質問と回答例

面接でよく聞かれる5つの質問と回答例を用意しました。
どの企業でもほとんど同じ内容で、決まった流れがあります。

自己PR

転職活動では、前職の実績やスキルをベースにアピールしてください。
新卒の就職活動とは異なり、 「職務に関連した強みをアピール」することが必要になります。

自己PRの回答例

現在営業職に従事しています。

チームと個人の売り上げ目標があるなか、お互いに助け合うことで全員が個人目標をクリア。チームでも目標率120%を達成しました。

この経験を生かして御社でも業績に貢献したいです。

転職・退職理由

嘘の転職理由を作らないことが重要です。
とはいえ、すべてを打ち明ける必要もないので、転職で解決できる内容にしてください。

転職・退職理由の回答例

現在の月収は18万円程度ですが経済的にゆとりがありません。
先輩社員の話を聞くと5年後も昇格が見込めない状況です。

将来家庭を持つことを考えると、今の会社で働き続けるのは厳しいと考え転職を決めました。

御社では成績に応じて報奨金が得られるとうかがっています。売り上げで貢献を果たし、キャリアアップを実現したいです。

志望理由

志望理由を聞く目的は「自社で長く働いてくれるか」を確認したいということです。
面接という短い時間の中で、あなたの熱意が判断材料となります。

志望理由の回答例

御社を志望したのは、「世界の物流を変える」という御社の未来像に共感し、私も世界でチャレンジしたいと考えたからです。

私は商品管理システムの開発にエンジニアとして携わってきましたが、今後はグローバルな規模で活かしたいと考えています。御社であれば世界中の人々の物流を、もっと便利にできると考えています。

今後のキャリアプラン

キャリアプランとは、仕事を続けていくことを前提に今後の人生でどのようにキャリアを重ねていくのかを設計・計画することです。
企業が将来のキャリアプランを質問する理由は、入社後のミスマッチを防ぐためです。

キャリアプランの回答例

私は、御社が目指している「新規顧客の開拓」に向けて、中心的存在としてリーダーシップを発揮したいと考えています。

これまでの営業経験を活かし、お客様のニーズを把握することに努めます。

逆質問

多くの面接で最後に面接官から問われる「何か質問はありますか?」は企業への理解度を通して、志望度や入社への意欲を推測しようという目的があります。

面接官に働く姿をイメージさせるため、入社後を想定した逆質問をするといいでしょう。

入社後を想定した逆質問例

御社で仕事を行うときに、何を押さえておくべきだと思われますか?

逆質問で自分が持っている資格について質問できれば、長所としてアピールできます。

資格をアピールした逆質問例

◯◯の資格を持っていますが、御社で活かすことはできますか?

まとめ

転職面接での基本の質問と回答例を解説しました。

面接で意識したいのは堂々と受け答えすること。回答は暗記ではなく自分の言葉で伝えることが大切です。
面接でよく聞かれる5つの質問と回答例についても解説しました。

おおまかな流れはほとんどの企業で同じですが、それぞれ特徴や傾向が異なることがあります。
想定質問を幅広く押さえて、複数の回答を用意しておくと安心して面接に臨めます。

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