外資系IT企業で転職ランキング常連の企業は?外資系企業の特徴も解説!

この記事を読んでくださっている方は、外資系IT企業に少なからず興味や関心を持っている人や、外資系IT企業に転職検討されている方だと思います。

今回はそんな方に向けて、外資系企業ってそもそもどういう企業のことをいうのか、
外資系企業のメリット、デメリット、そして、外資系IT企業を代表する4社の紹介
をしていきます。

この記事を読むことで、外資系IT企業に関する特徴を掴んで、理解を深めることができます。

新たに得た知識を転職活動に活かしていただければ幸いです。 是非最後までご覧ください。

記事監修

(株)Neutral
代表取締役 杉井俊貴

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外資系IT企業の定義とメリット・デメリット

外資系の定義

はじめに、外資系企業とはそもそもどういう企業のことを指すのでしょうか。

一般的には、「外国企業の資本で成り立っている企業」のことを指します。 外資系企業と定義される企業には、大きく3つのタイプがあります。

外資系企業の3つのタイプ

  1. 外国に本社がある企業の日本法人

2. 外国企業と日系企業が共同出資して設立された企業

3. 外国企業に買収(M&A)された日系企業

それぞれ解説していきます。

まず1つ目に、「外国に本社がある企業の日本法人」についてです。

外国企業が全ての株式を保有している会社(100%子会社)や、外国企業が出資し、日本に設立した法人(日本法人)のことを指します。具体的には、グーグルやマイクロソフトが該当します。

2つ目に、「外国企業と日系企業が共同出資して設立された企業」についてです。

いわゆる「合弁会社」と呼ばれる企業のことをいい、外国企業の出資比率が高いと外資系企業と呼ばれます。例を挙げるなら、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズや、UDトラックスなどが該当します。

3つ目に、「外国企業に買収(M&A)された日系企業」についてです。

最近よく見られる様になった、日系企業が外国企業に買収(M&A)され、経営権が外国企業に移ったものを指します。代表的なものでいえば、シャープや東芝が該当します。

外資系IT企業のメリット

外資系IT企業で働くメリットとして、以下の5つが挙げられます。

1. 高めの年収で働ける

外資系企業はインセンティブ制度を採用している企業が多く、成果に応じて年収を上げることが可能です。

また、役職を持たずとも、成果を上げることによって、上司と同等の年収を得られるなど、成果主義の職場で働きたい人に合った環境です。

2. 仕事のオンとオフがはっきりしている

仕事の時間はしっかりと働き、休みはしっかり休むという文化があります。

そのため、有給休暇や長期休暇に対して、社員の当然の権利という風土があり、休暇を取得しやすい特徴があります。

3. スピード感を持って働ける

外資系企業は経営陣の意思決定が早い傾向にあり、事業やプロジェクトをスピーディーに進めることが求められます。

そのため、仕事を効率的に進めたい人に向いた環境です。

4. 成果主義で仕事ができる

外資系企業は個人の能力や成果に重きを置いているので、自分の成果を評価してほしいと考える人にとっては、挑戦しがいのある環境といえます。

5. 異文化に触れられる

外資系企業ではさまざまな国や地域の社員と働く機会があります。

そのため、多様な文化に触れ、自分の価値観や視野が広がる機会が多いのも特徴です。

外資系IT企業のデメリット

外資系IT企業で働くメリットとして、以下の2つが挙げられます。

1. 企業文化・社風に馴染めない

日系企業に慣れている人ほど、仕事に対する考え方や価値観にギャップを感じてしまう人もいるかもしれません。

また、国や地域の違う人が集まっているため、マナーなど日常的な出来事も気になる場合があります。

しかし、最初は文化の違いにショックを受けるかもしれませんが、慣れてくると新たな刺激と考えられるでしょう。

2. 成果が出せないと評価が厳しい

外資系企業では、年齢や経歴よりも成果を出せるかどうかの評価を重視しています。

そのため、期待された成果を出せないと、評価してもらえず昇給・昇格に繋げられない場合があります。

しかし、企業によっては、チームでの仕事を重視している企業も多く、比較的相談しやすい環境が整っています。

外資系IT企業の転職人気ランキング常連企業4選

今回は特に代表的な4社をピックアップし、それぞれの会社の特徴を紹介します。

日本アイ・ビー・エム

IBM社の日本法人で、ITソリューション事業を提供しており、企業向けのITコンサルティングやシステム導入・運用・アウトソーシングを基に企業の支援をしています。

社員の平均年収は、640万〜1,155万円です。

強みとしては、IBMクラウド、Watson AI、セキュリティサービス、ブロックチェーン技術など多岐にわたるソリューションを提供しており、長年にわたる大規模プロジェクトを運営してきたノウハウと実績があります。

マイクロソフト

世界最大のソフトウェア開発企業マイクロソフトの日本支社で、ソフトウェアやクラウドサービス、デバイスを提供しています。

社員の平均年収は、969万〜1,786万円です。

強みとしては、Azureクラウドプラットフォーム、Office 365、Azure AI、セキュリティソリューションなど様々なソフトウェアを提供しており、多くの企業がビジネスプロセスを改善するために活用している実績があります。

グーグル

Googleの日本法人で、検索エンジン、オンライン広告、ソフトウェア、ハードウェアなどの多彩な事業を展開しています。

社員の平均年収は、761万〜1,200万円です。

強みとしては、オンライン広告事業(Google Ads)、Google Cloud Platform、Google AIなどの多様なサービスを提供しており、膨大な個人データや法人データを集めたビッグデータを活用している点です。

日本オラクル

アメリカに本社を置くOracle社の日本法人で、情報システム構築のためのソフトウェア・ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。

社員の平均年収は、637万〜1,430万円です。

強みとしては、Oracle Database、Oracle Cloud Infrastructure、エンタープライズアプリケーションなど、データ管理とクラウドサービスを扱っており、企業のセキュアなデータ管理と分析を提供しています。

まとめ

以上のように、外資系IT企業のメリット・デメリット、代表的な各社の特徴を解説しました。

日系企業と比較して、働き方の幅を広げられる機会が多いですが、
代わりに、高い成果をあげ続けることが求められます。

外資系IT企業での働き方に対して、向き不向きがあるので、自分がどちらなのか把握しておくことが重要です。

今回の記事を基に、外資系IT企業について理解を深める要因になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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