【転職】履歴書の渡し方解説!手渡し時のマナーをおさえよう!

履歴書は自分のプロフィールを伝える重要な書類です。その渡し方のマナーについて良く分かっていない方もいるのではないでしょうか?

「履歴書のマナーってどんなもの?」
「手渡しでも封筒は必要ですか?」
など、細かいルールを知らない方もいると思います。

そこでこの記事では、履歴書の渡し方を解説していきます。

履歴書を入れる封筒について、パターン別の渡し方、手渡しするときの注意点などを紹介していますので、これから面接を控えている人はぜひ参考にしてください。

履歴書の渡し方でも相手の印象は変わります。できるだけ好印象で面接をスタートさせるために、この記事を読んでスマートな履歴書の渡し方を身につけましょう。

記事監修

(株)Neutral
代表取締役 杉井俊貴

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履歴書を手渡しする場合も封筒は必須

履歴書を手渡しする際の基本ルールについて解説します。

マナー違反にならないよう、ひとつずつ確認しておきましょう。

履歴書は二つ折り以上に折らない

履歴書はA3・B4の2種類のサイズがあり、見開きのものを二つ折りにしてA4・B5サイズとして売られています。履歴書は二つ折り以上に折ってしまうとマナー違反になりますので注意しましょう。

パソコンなどを使って自作した場合には、採用担当者の手間を減らすために市販のサイズに合わせて作りましょう。市販のものと同じサイズに印刷した履歴書を、真ん中で半分に折った状態にして提出します。

ただし、自宅で印刷する場合、家庭用のプリンターがA4サイズまでしか対応していないことがあります。その場合には、コンビニなどのプリントサービスを利用して印刷すると良いでしょう。

封筒も汚れないようファイルに入れる

履歴書は折れ・濡れ・汚れを防ぐためにクリアファイルに入れておきましょう。履歴書を郵送するときにクリアファイルに入れずに投函すると、郵送途中で折れたり、雨で濡れたりする可能性があります。

直接持参する場合にもそのままバッグに入れず、クリアファイルに入れた状態の履歴書を持ち運びましょう。

取り出しやすいようにしておく

転職の面接で使うカバンはA4サイズが入るサイズといわれています。履歴書の入った封筒を折らずに入る大きさで、取り出しもスムーズにできるものを用意しましょう。

また、スムーズに取り出しできるように、カバンの中の取り出しやすい位置に入れておくなどの工夫も必要です。準備ができたら、最後に見落としがないか見直しをしておきましょう。不用なメモや付箋などが紛れていないか確認します。

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パターン別手渡し時のマナー

履歴書の渡し方でも相手の印象が変わります。

できるだけ好印象になるように立ち振る舞いに注意しましょう。

受付で渡す場合

受付に預ける場合、履歴書は封筒から取り出さずにそのまま渡しましょう。なぜなら、相手は履歴書を取り次ぐ役割のため、その場で履歴書を読むことは無いからです。渡す向きは、封筒の表面が上で、フタを自分に向けた状態で渡しましょう。

相手が面接官でなくても、第一印象が受付から面接官に伝わる可能性がありますので、「本日はよろしくお願いします。」と一言添えて渡してください。

面接官に渡す場合

面接官に直接渡す場合には、相手がその場で履歴書を読むことを想定して、履歴書を封筒から取り出してクリアファイルごと渡します。渡す向きは、取り出したクリアファイルを封筒の上に重ね、面接官から見て正しい方向になるように両手で渡しましょう。

「履歴書をお持ちしました。本日はよろしくお願いします。」と一言添えて、お辞儀をしながら両手で渡すと印象が良くなります。

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履歴書を手渡しする場合の注意点

手渡しするときと、郵送するときでルールが異なりますので間違えないように注意してください。

相手に手間をかけさせないような配慮が必要です。

封筒への入れ方と書き方の基本

履歴書を封筒に入れるときに曲がらないように注意してください。職務経歴書や送付状などを同封するなら入れる順番にも配慮しましょう。

封筒の表面から見て、上から入れる順番は以下の通りです。

封筒に入れる順番

  1. 送付状(添え状)
  2. 履歴書
  3. 職務経歴書
  4. その他書類(企業指定のもの)

封筒の表面に文章が書かれた面が来るようにしましょう。履歴書は封筒の表面側に氏名と写真の面が来るようにします。

履歴書の封筒の書き方は以下の通りです。

履歴書の封筒の書き方

  • 住所は都道府県から正確に記入する
  • 表面左下に「応募書類在中」と赤字で記載もしくはスタンプ
  • 裏面に自分の住所・氏名を記入
  • あて名は「御中」と「様」を併用しない

手渡し時は添え状は不要

履歴書に入れる添え状とは、郵送する際に簡単な挨拶や封筒の中身を伝えるために入れる書類です。面接官に直接履歴書を渡す場合には、相手に挨拶できるため添え状は不要です。

また、面接の場で直接手渡しする場合には、その場ですぐに内容を確認するため、のり付けしません。封筒ののり付けが必要になるのは郵送する時のみと覚えておきましょう。

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まとめ

履歴書の渡し方を解説しました。渡し方ひとつで第一印象が変わることがあるため、相手に失礼がないようにしましょう。

履歴書は折れ・濡れ・汚れがないきれいな状態で相手に渡してください。そのためには、クリアファイルに入れるなど、持ち運び方にも気を付けてください。

受付に預ける場合と、面接官に渡す場合でマナーが異なりますので、この記事でよく確認しておいてください。スマートに履歴書を渡し、好印象で面接をスタートさせましょう。

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