【転職】どっちの会社か迷ったら?複数内定をもらった時の決め手を紹介!

本記事では、転職活動のなかで複数内定をもらった場合に、どっちの会社にしたらよいか、その決め手についてご紹介します。

転職活動においては、1社だけに応募することはあまり多くなく、志望業界の中で企業を絞って複数社に応募することが多いですよね。

順調に転職活動をしている中で、複数社から内定をもらったとき、どっちの会社にすべきか本当に悩むと思います。

本記事では、複数内定をもらった時に、多くの人に集約される決め手を紹介していきます。

必ずアナタにも役に立つ内容があるはずです。

ぜひ、最後までご覧ください。

記事監修

(株)Neutral
代表取締役 杉井俊貴

✅中長期見据えた転職成功へのロードマップを発信
✅IT、SaaS、人材業界、セールス職への転職に強み
✅ハイクラス層の支援経験から中長期見据えて提案
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転職先の決め手に迷う理由は様々

どっちの会社にすべきかについては明確な答えはありません。

人それぞれ重要視する決め手が違うからです。

また、何かしらの魅力を感じて応募している企業ですから、複数内定をもらった時、迷うのは当たり前です。

では、そのようなとき、どのような視点から考えるべきか解説していきたいと思います。

転職でどっちの会社にするか迷った時の3つの決め手

ここでは、迷った時の決め手を3つの大きな枠で紹介します。

自分の転職軸に沿った会社を選ぶ

まずは、転職活動においてどのような軸で活動してきたのかを振り返りましょう。

志望業界や仕事内容、給与や福利厚生など、手当たり次第に応募していたわけではなく、何かしらの転職軸を持って活動されていたはずです。

その軸と照らし合わせてみて、どっちの会社がより当てはまるのか考えてみてください

もし軸が明確に定まっていないのなら、なぜ転職しようと思ったのか、今一度、考えてみましょう。

現職や前職の仕事において、何かしらの不満や不安を持ったから転職活動を始めたと思います。

その不満や不安を解消できるのは、どっちの会社か?という視点で熟慮されてみてください。

会社の社風があっているか考慮する

次に、どちらの社風があなたにあっているのか考えることも非常に大切です。

なぜなら転職の理由において「社風があわない」は常に上位に位置づいているから。

社風というのは、言い換えれば「企業の性格」のようなものです。

恋人や友人でも、性格があわない人とは長くいられませんよね。

企業もこれと同じで、社風が合わない会社とは、なかなか長く続かないものです。

社風については、企業理念や人事制度などから判断するほか、面接官の印象でも雰囲気は伝わってきます。

理想であれば、実際に働いている社員に何名か会ってみるのがオススメです。

面接官とは違って、フラットな状態で会えることも非常にメリットかと思います。

お会いした社員の雰囲気や、居心地の良さなどから判断してみてください。

なぜ迷うのかを分析する

そもそもなぜ迷っているのか把握することも、とても大事です。

まずは、自分自身に問いかけてみてください。

なかなか見当がつかない場合は、実際にその会社に入社したシミュレーションを行ってみましょう。

採用までに至る過程で、企業理念や人事制度、面接官の態度や雰囲気から、自分がその会社に入ったらどのようなワークライフを送るのか想像してみるのです。

そこで、少しでも不安なことや、心配なことが思いついたら、それが迷っている理由であることが多いです。

手当たり次第、紙に書き出して並べてみると、見えてくるものがあると思います。

そこで抽出した懸念点を、自身の転職軸と照らし合わせてみるとよいでしょう。

内定保留の伝え方

どっちの会社か迷っているとき、内定を保留することができます。

ここでは、どのように先方に内定保留を伝えるか解説していきます。

失礼の無いよう事実を伝える

まずは素直に理由を伝えましょう

ここで嘘や適当なことを言ってはいけません。

採用担当者は数多くの人間をみてきているプロなので、バレる可能性が高いです。

まずは内定を頂いたことに感謝の意を表すとともに、下記のような表現を参考に内定保留の要望を伝えてみてください。

「前向きに入社を検討していますが、もう1社選考に進んでいる企業があり、その選考結果を待ってから返答させていただけないでしょうか?」

返答の期日を伝える

また、保留といっても何日も待ってくれるわけではありません。

企業も、いつまでに何名採用しなければいけないという目標を持っていますので、返答の期日は必ず伝えるようにしましょう。

企業によって異なりますが、多くの場合、長くても1週間程度に定められます。

そのため、「●月●日までにはご返答申し上げます。」といった文言を、先ほどの例文のような文言に付け加えると、より丁寧な印象になります。

転職の決め手で迷わないためには情報収集が重要

転職の決め手で迷うのは、情報収集が足りていない側面も大きいと思います。

ここまで紹介してきたように、複数内定をもらって迷う時には、転職軸や社風などをしっかりと理解することが重要であると述べました。

しかし、自分自身への理解が不十分であれば転職軸もぼやけた状態になりますし、企業理解が乏しければ、そもそも社風を正しく捉えることもできません。

転職活動で大事なのは、情報収集の量と質です。

インターネットや人づてに聞いた2次情報だけでなく、自分で取りにいく1次情報も積極的に収集してください。

転職活動が成功するかしないかは、この情報収集の差といっても過言ではありません。

面接を通して会社のイメージを明確にする

集めた情報と面接を通して、その会社をより具体的にイメージしましょう。

繰り返しになりますが、そのイメージに、入社した自分を照らし合わせて、どのようなワークライフを過ごすのか想像するのです。

まとめ

いかがでしたか?

本記事では、複数内定をもらった場合に、どっちの会社にすべきか迷った場合の決め手について解説してきました。

転職活動において、どのようなことを大切にしているのかという転職軸に加えて、企業の性格でもある社風が自分と合っているかという視点が重要だとお伝えしました。

また、自分がなぜ迷っているのかを深掘りして考察することで、大切な決め手が見えてくるといった内容も紹介しました。

本記事が転職活動をされている人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

より良い転職活動が行えるよう心から応援しております。

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