IT業界への転職で評価される履歴書の書き方は?注意点も併せて紹介!

「IT業界への転職を決め、履歴書を作成する段階だけれど、履歴書の書き方がわからない。」
履歴書は何度も書くものではないので、書き方に迷ってしまいますよね。

履歴書は企業に自己アピールをする最初の場です。しかし、履歴書で上手くアピールしたり、自分の履歴書が面接官の目に留まるよう工夫したりすることは難しいです。
では、IT業界への転職の際に評価される履歴書の書き方とはどのようなものでしょうか?

この記事では、IT業界への転職における履歴書の役割から、履歴書を作成するにあたって守った方がいい注意点を説明していきます。
この記事を読むことで、履歴書作成にスムーズに取り組むことができるようになるでしょう。
ぜひ最後まで読んでみて下さい。

記事監修

(株)Neutral
代表取締役 杉井俊貴

✅中長期見据えた転職成功へのロードマップを発信
✅IT、SaaS、人材業界、セールス職への転職に強み
✅ハイクラス層の支援経験から中長期見据えて提案
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IT業界への転職における履歴書の役割

転職における履歴書の役割は主に自己紹介です。自分の身分を証明し、プロフィールを紹介します。また、自分の学歴や職歴を偽りなく提示することで、面接相手に自分のことを知ってもらうためのものです。
履歴書で目立ったアピールはできないからと思い、履歴書をおろそかにしてはいけません。履歴書は、面接に向けしっかり評価されていると意識しましょう。

スキルは職務経歴書が重要視される

履歴書はプロフィール紹介の場です。職務経歴書は自分のスキルをアピールする場所です。そのため、スキルに関しては、履歴書の保有資格も重要ですが、職務経歴書をより重視されます。

全く異なった業種からIT業界への転職であっても、転職先企業の業務内容や求めている人材をホームページなどからしっかりリサーチを行い、自分のスキルや前職での経験をいかに生かすことができるかを記載する必要があります。

履歴書は減点をされないことが大切

履歴書は自分のプロフィール紹介の場面です。大きなアピールはできないため、加点されることはほとんどありませんが、ミスがあるとあなたの評価が減点されてしまう可能性があります。
減点される箇所が多いと、面接官からミスがある人と見られてしまったり、常識がない人と捉えられてしまうでしょう。

履歴書を恐れる必要はありません
以下に説明する5つの注意点を守って履歴書を書きましょう。

履歴書作成における守るべき5つの注意点

履歴書作成で減点をされないために、重要な5つの注意点を紹介します。

パソコンで作成する

IT業界で働くにあたって、ある程度のパソコンスキルが必要です。あなたにパソコンスキルがあったとしても、手書きの履歴書の場合、パソコンスキルがないと判断され、減点されてしまう可能性があります。

また、手書きの場合、パソコンで打つよりも読みにくい履歴書となってしまい、十分に読んでもらえない可能性もあります。

履歴書の作成は、パソコンで作成することをおすすめします。

年号統一や正式名称の使用など丁寧な記述をする

履歴書は学歴や職歴を記載する必要があります。その際の、年号、学校名や企業名などは統一し、正式名称で書くようにしましょう。

年号にばらつきがある場合、読みにくいと感じることもあるため相手のことを考え、読みやすく統一した方がよいでしょう。

また、履歴書は正式な書類です。会社名や学校名を書く際は正式名称を記載しましょう。
正式名称でない場合、雑な印象を持たれて、あなたの評価が減点されてしまう可能性もあります。

少し丁寧な記述を心がけるだけで、減点は防ぐことができます。会社名や学校名は調べてから正式名称で記載するようにしましょう。

誤字脱字に注意する

履歴書に誤字脱字があるとあなたはミスをする人と捉えられてしまう可能性があります。
誤字脱字は簡単に防ぐことができるミスです。履歴書を作成する際は急いで書くのではなく、時間が確保できる時に落ち着いて作成するようにしましょう。

また、必ず見直しを行い、誤字脱字に注意しましょう。
特に志望動機の部分の誤字脱字が不安だと思います。「Word」などの文書作成ソフトの添削機能を活用すると、一般的な誤字を簡単に見つけることができるためおすすめです。

志望動機は分かりやすく書く

履歴書の中で志望動機の部分は唯一文章で自己アピールを行うポイントです。自分のアピールポイントについて、たくさん書きたくなってしまいますよね。

しかし、履歴書の志望動機を記入する欄は限られていますし、志望動機の文章が長いと伝えたいことがしっかり伝わらない可能性があります。

志望動機は伝えたいことを強調し、端的に分かりやすく書くことが重要です。
IT企業は上司やクライアントとのメールのやり取りを行う機会も多く、分かりやすく伝える文章力も重要なスキルです。

志望動機は繰り返し読み直し、できる限り分かりやすい文章を目指しましょう。

本人希望記入欄には自身の絶対条件があれば記入する

絶対条件がない限り、「貴社の規定に従います」と書きましょう。同一企業で複数の職種に応募する場合は、希望順を記載してもよいです。
しかし、面接時に希望部署や希望職種については話題が出てくると思います。そこで、希望を相談しながら伝えることが一般的であるため、あえて記載する必要はないでしょう。

本人希望記入欄は入社するための絶対条件と相手には捉えられます。よほど譲れない条件などがある場合はそちらを記載し、謙虚な姿勢が伝わる文章にしましょう。

まとめ

IT業界への転職において履歴書は自己紹介の場面です。履歴書でのスキルや人柄などの強い自己アピールは難しいですが、ミスがあるとあなたの評価は減点されてしまうリスクがあります。

履歴書作成において特に注意すべき点は以下の5つです。

履歴書作成における守るべき5つの注意点

・パソコンで作成する
・年号統一や正式名称の使用など丁寧な記述をする
・誤字脱字に注意する
・志望動機は分かりやすく書く
・本人希望記入欄には自身の絶対条件があれば記入する

この記事を参考にして、IT企業への転職における減点されない履歴書を作成しましょう。

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