営業向いてないなら転職?続ける?迷った時の判断ポイントを紹介!

営業職は会社の顔として活躍できたり、利益にダイレクトに貢献出来たり、お客様に直接感謝されたり、頑張りがお給料に反映されやすかったりとやりがいの多いお仕事ですよね。

しかし営業はやりがいが多い分、苦労や悩むことも多いかと思われます。

今現在営業のお仕事をしていて「自分に営業向いてない…」、「営業以外の仕事をしてみたい、転職したい」と考えている方も少なくないはずです。

そんな方の為に今回は、営業に向いていないと感じるよくある理由や、営業からの転職に迷ったときに考えてほしいポイント、営業からの転職を決めた際に注意すべきポイントをご紹介していきます!

営業向いていないと悩んでいる方は今回の記事が転職するかどうか決めるきっかけになるかもしれませんよ♪

営業からの転職を考えている方も、なんとなく営業向いてないと感じている方もみなさん最後まで是非お読みください!

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記事監修

株式会社Neutral
代表取締役 杉井俊貴(32歳)

●新卒でアジア1位の人材会社JACへ入社
●2社目で人材事業の役員4年
●(株)Neutral設立
●エージェント歴9年
向き合う転職支援を徹底
●奥さん・1歳の子供と生活

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営業が向いていないと感じるよくある理由

まず最初に営業が向いてないと感じるよくある理由としてよく挙げられるのが

  • 経験面
  • 性格面
  • 待遇面

大きく分けてこの3つです。

経験面としては、まだ仕事に慣れていなく仕事のペースを掴めなかったり、お客様とのコミュニケーションの仕方がわからなかったり、会社の顔としての振る舞いに悩みを抱えていたりと自分の仕事の方法や、やり方を確立できていない新人さんに多く見られる悩みです。

また性格面では、元々人見知りで人と接することに苦手意識があったり、営業職独特の体育会系のノリが合わなかったりといった理由から営業に向いていないと感じる方もいます。

そして待遇面では、残業時間が長かったり、お客様の都合上休日出勤を余儀なくされたり、仕事の結果がお給料に反映されないといった理由が多く挙げられます。

このように営業が向いていないと感じる理由は様々ありますが、みなさんもこの中に1つくらい当てはまるものがあったのではないでしょうか?

なんとなく営業に向いていないと感じている方は、一度なぜ向いてないと感じているのか整理してみることをオススメします♪

では営業に向いてないと感じるよくある理由や、ご自身の営業に向いてない理由が分かった方は続いての営業職からの転職に迷った時に考えるポイントへと進んでいきましょう!

営業職からの転職に迷った時に考えるポイント

ここでは営業職からの転職に迷ったときに一度考えてほしいポイントを3つお伝えしていきます。

転職したい理由を冷静に考えよう

1つ目は営業職から転職したい理由を冷静に考えるです。

先ほど営業職に向いてないと感じる理由をご紹介しましたが、その悩みは仕事や会社を変えないと解決しない悩みなのか、それとも転職しなくても解決できそうな悩みなのか考えてみてほしいです!

例えば、経験面で悩んでいるのであれば上司や先輩に相談してみると仕事のやり方や、このお客様にはこう接するといいよといったように、案外すんなり解決してしまうかもしれません。

しかし人見知りで人と直接話すことも、電話で話すのも苦手で毎日会社に行くのが怖いと感じている方は他のお仕事をしないとその悩みはいつまで経っても消えません。

このようにして営業からの転職をなぜ考え始めたのか整理し、その解決方法も考えることで自分自身が営業から転職するべきかどうなのか見えてきますので、かならず一度冷静に転職したい理由を考えてください!

営業職の良さも見直す

営業職からの転職に迷ったときに考える2つ目のポイントは営業職の良さも見直すです。

どうしても転職を考え始めてしまうと、営業での悩みや苦労してきたことなどマイナスな面しか思いつかなくなってしまいますが、営業を通してやりがいを感じたことや嬉しかったことなども必ずあるはずです。

試行錯誤を重ねノルマを達成できた時の喜びや、お客様に直接感謝されたこと、仕事での結果が昇給に繋がったことなど営業職でしか感じられない営業の良さを今までみなさんも経験してきてますよね?

営業から転職したいと思うマイナスな理由と、営業職の良さというプラスな面を天秤にかけてそれでも転職したい理由のほうが重いときに初めて転職活動を始めるべきです。

転職後に後悔しないためにも、改めて営業職の良さも見直してみましょう!

自分のしたい職種を考える

3つ目のポイントは自分のしたい職種を考えるです。

営業職のみなさんは社外でも社内でも様々な人と交流し、どの職種がどんな仕事をしていて会社の利益にどうつながっているのか良く分かっているはずです。

実際に働いてみないと分からない雰囲気や、求人には書かれていない仕事内容なども営業の方はその目で確かめることができます。

これは営業職以外の方ではなかなか経験できないことかと思われます。

他の職種の働き方がイメージできることは、転職後のミスマッチを防ぐのに大変効果的です。

転職に迷っている営業の方はこれまで関わってきた職種の方々の雰囲気や仕事内容を参考に、自分に向いていそうな職種や、やってみたいお仕事を考えてみるといいかもしれません♪

転職を決めたら最初に考えるべきことと注意点

考え抜いた結果営業職からの転職を決めたみなさんに最初に考えてほしいことと注意点をお伝えしていきます!

転職活動はできるだけ在職中に始める

まずお伝えしたい注意点は転職活動はできるだけ在職中に始めるです。

営業に向いていないと思っている方はすぐにでも仕事を辞めて転職活動に専念したいと思ってしまいますよね。

しかし仕事を辞めてから転職活動をしはじめると、はやく転職しなければという焦りから妥協して転職先を選んでしまったり、なかなか転職先が決まらず仕事をしていない空白期間が長くなり転職で不利になってしまうなんてこともあります。

営業のお仕事をしながらの転職活動はとても大変ですが、働きながらでも少しずつ着実に転職の準備をすることが自分自身が満足できる転職先に出会い成功した転職へと繋がります。

そのため転職活動は必ず在職中に始めるようにしましょう!

営業の種類を変えるか他業種にするか決める

営業職の方が転職を決めたら考えてほしいこと2つ目は、営業の種類を変える転職をするのか、それとも他業種への転職にするのか決めるです。

ノルマ達成やお客様に感謝されることにやりがいを感じてはいるものの、人見知りで新規顧客を対象とする営業や飛び込み営業が苦手という方もいるはずです。

そのような方は電話を用いた営業だったり、ルート営業のような既存のお客様を対象にした営業への転職がいいかもしれません。

しかし営業職ではできない仕事をしたいと考えていたり、数字を追い求めることに疲れを感じていて営業は自分には向いてないと考えている方などは興味のある他業種への転職をするべきです。

さきほど転職に迷った時のポイントで転職したい理由を冷静に考えたかと思います。その転職したい理由をもとに、営業職は好きだから違う種類の営業へと転職するのか、他業種へ挑戦するのかやりたいことの土台をしっかりと固めてから転職活動を始めるようにしましょう!

自己分析と情報収集を丁寧に行う

転職を決めた営業職のみなさんにお伝えする3つ目の注意点は自己分析と情報収取を丁寧に行うです。

転職するうえで自己分析は転職の軸を決めるためにとても重要なものとなります。

営業を経験してきた自分にはどんな強みがあるのか、次の仕事ではこの強みがどう活きてくるのか、そしてその仕事を通してどんなキャリアを歩んでいきたいのか分析をしないことには転職したい会社も決まりませんし、転職は成功しません。

また転職を考えている職種や会社の情報収集も丁寧に行ってください。

特に他業種への転職を考えている方は、ここでしっかり情報収集をしないと「イメージしていた仕事とやっぱり違った」、「営業職のほうがよかったかもしれない」と転職できたとしても満足のいく結果にはならないかもしれません。

そのため転職を決めたらまず自己分析をしっかりと行い、併せて転職したい会社や職種の情報を丁寧に集め自分自身が納得のいく転職ができるようにしましょう!

ポイント

他の種類への営業の転職を考えている方も自己分析と情報収集は必須です。

なぜかというと、せっかく自分に合う営業スタイルの会社に転職できたとしてもその会社が取り扱っている商品に興味が持てなかったり、待遇面が前の会社より悪くなってしまうという可能性があります。そのため他の種類への営業の転職を考えている方も必ず自己分析と情報収集は丁寧に行うようにしましょう。

まとめ

今回は営業に向いていないと感じるよくある理由や、営業からの転職に迷ったときに考えてほしいポイント、営業からの転職を決めた際に注意すべきポイントをご紹介しました!

今回の記事で営業からの転職が自分には必要だと感じ転職活動を始めるきっかけになったなんて方もいるかもしれません。

営業は自分には向いてないと日々悩んでる方でも、これまで営業として働いてきた経験やキャリアは、転職をした後のどんなお仕事でも活きてくるかと思います

営業のお仕事をしながらの転職は大変ですが、この記事でお伝えした注意点やポイントを参考に転職活動を始めてみてはいかがでしょうか?

みなさんの転職活動がいい結果になることを心から応援しています。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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