転職が決まったら誰に言う?退職を伝える相手と伝えるときの注意点を解説!

転職活動も無事終わったら、次に気になることは現職の退職についてですよね。
「退職を伝える相手は誰なのか?」「何か注意することはあるのか?」など、いざ考えてみるとスムーズに答えられない方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、転職が決まったことで退職を誰に伝えるべきなのか、また、伝える際の注意は何かについてまとめました。
退職を切り出すときに悩まずに済むように、是非最後まで読んでみてください。

記事監修

(株)Neutral
代表取締役 杉井俊貴

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転職が決まったら直属の上司に伝える

転職が決まったら必要になるのが、退職を伝えることですね。
基本中の基本として覚えておいてほしいのは、まずは直属の上司に伝えるということです。
詳しく紹介していきます。

直属の上司とは

直属の上司とは、どの人を指すのでしょうか。
退職を伝える上司は、普段指示に従っている相手を指します。
同じフロアや近い席で仕事をしている方になる場合も多いのではないでしょうか。

その上司を飛び越えて、さらに上の上司や人事部への相談はルール違反になりますので、気を付けましょう。

先輩や同僚に先に報告しない

直属の上司に退職を伝え、了承を得てから先輩や同僚に話をするのがルールとなります。
噂が広まってしまうと、職場の雰囲気が悪くなってしまうことや業務に差し障ることが起こるかもしれません。
仲のいい先輩や同僚には先に話したくなりますが、立つ鳥跡を濁さず、きちんと筋を通しておくことも大事です。
伝えるのは、必ず上司の了承を得てからにしましょう。

退職の申し入れ期間は就業規則を確認する

法的には退職希望日の2週間前に伝えればいいことになっています。
ですが、引継ぎの兼ね合いや繁忙期の調整などがあるため、実際には2週間前では難しい場合もあります。

また、会社によって「1ヶ月前に」など就業規則がある場合もありますよね。会社の就業規則を確認して、いつまでに退職を申し入れたらいいのか早めに確認しておくといいです。

就業規則を踏まえて申し入れすることで余計なトラブルを避けられるでしょう。
有給を消化したい場合は、その分早い時期に申し出るようにすることで、スムーズにいきます。

退職を伝えるときの4つの注意点

退職を伝える相手や期間が分かったら、ついに退職を伝えることになります。
ただ、伝えるときにも注意すべき点があります。
注意点をきちんと押さえて伝えることで、退職までの流れがよりスムーズになるでしょう。

退職の流れを確認しておく

社内ルールとして何週間前に言うのか、伝えるべき上司は誰なのか、など前もって確認できていれば安心ですよね。
とはいえ、人事部に直接確認するのは避けましょう。
「辞めるのでは」と先に人事部に伝わってしまうと、それを知らなかった上司のマネジメント能力を疑われる、なんてことにつながってしまうかもしれません。
例えば、過去に退職した知り合いがいれば、流れを聞いてみるのがいいでしょう。
それが難しい場合、他の会社に勤める転職した知り合いに聞いてみることも、参考になるかもしれません。

退職を切り出す上司のアポを事前に取る

退職を切り出す際には、上司に30分~1時間ほどアポイントを取り、会議室など他の人の目のないところで伝えるようにしましょう。
人の目のないところで話すことで落ち着いて話を進めることができます。
また、直属の上司以外に伝わってしまわないことにもつながります。

退職の話は業務中にする内容ではないので、上司のデスクで簡潔に伝える、なんてことのないようにしたいですね。

引き止められた時の対応を検討しておく

いざ退職の話をすると、引き止められることもあるかもしれません。
例えば、必要とされていることを説得されたり、昇給の話などもあり得ます。
ですが、転職が決まっていて退職の意思が固いのであれば、やんわり濁したりせずに、はっきりと断ることが重要です。
「退職しようかと考えています」というふわっとした言い方ではなく、「退職します」とはっきり伝えましょう。

もちろん、退職することへの申し訳ない気持ちや感謝の気持ちが湧くこともあるでしょう。そういった気持ちはきちんと伝えるといいですね。

退職理由では不平不満ばかりを言わない

退職理由はまず聞かれることになるでしょう。
そこで不平不満ばかりを言うのはよくありません。
「やりたい仕事がある」「どうしてもチャレンジしたい」など、前向きな理由を伝えるようにしましょう。
また、退職理由は上司にとっては引き留めの判断材料となります。
退職が妥当だと思ってもらえるかという目線を意識してみましょう。
最終的には、応援してもらえるような内容であるといいですね。

まとめ

転職が決まったときに、それを伝える相手や注意点を紹介しました。
転職が決まったら直属の上司に伝えることがルールで、仲のいい同僚や後輩、人事部の耳に先に入れないように気を付けましょう。
退職を伝えるときの4つの注意点としては、退職の流れを確認しておく、退職を切り出す上司のアポを事前に取る、引き止められた時の対応を検討しておく、退職理由では不平不満ばかりを書かないといったことが挙げられます。
スムーズな退職のためにも、是非役立ててください。

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