転職エージェントとの面談で準備しておく質問とは?面談をフル活用しよう!

転職エージェントに登録して最初にするのが担当者との面談です。初めて利用する方は、どんなことを聞かれるのか分からず不安な方もいるでしょう。

そこでこの記事では、転職エージェントとの面談で話す内容と、準備しておくべき質問についてまとめました。

面談ではプロになんでも質問できますので、この機会に疑問や不安を解消してすっきりとした気持ちで転職活動を始めましょう。

この記事を読むと、転職エージェントとの面談について理解できます。興味のある方はぜひ最後まで読んでみてください。

記事監修

(株)Neutral
代表取締役 杉井俊貴

✅中長期見据えた転職成功へのロードマップを発信
✅IT、SaaS、人材業界、セールス職への転職に強み
✅ハイクラス層の支援経験から中長期見据えた提案に強み
✅20〜30代前半層をメインに転職支援の実績200名超
✅23年:オープンワークから優良エージェント認定
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転職エージェントとの面談で話すこととは?

転職エージェントとの面談は採用試験の面接とは違い、自分の考えを正直に話せる場です。

担当者と情報共有して、転職活動に活かしていきましょう。

経歴や携わった仕事の確認

こちらが持参した履歴書や職務経歴書を見ながら、求職者の経歴や仕事内容を順番に確認していきます。履歴書の内容についてヒアリングするため、持ち込んだ段階では埋められる項目のみの記載でもOKです。企業側に提出するものについては、面談の中で書き方を教わりながら仕上げていきます。

経歴の確認は強みや得意分野を明らかにし、転職に活かすことが目的です。過去の仕事で得た成果について、しっかり情報共有しておきましょう。

キャリアアドバイザーと共にキャリアの棚卸を進め、転職の目的・目指す方向性を明らかにしていきます。明確になった強みを、企業選びや面接で活かしていきましょう。

希望条件の確認

希望条件を確認することで、キャリアの方向性を明確にする目的があります。転職先の希望条件は以下の要素を具体的に伝えてください。

転職における希望条件

  • 役職
  • 年収
  • 通勤時間
  • 勤務時間
  • 年間休日
  • ワークスタイル
  • 福利厚生

すべての条件を満たす企業はなかなか見つかりませんので、優先順位をつけて条件を擦り合わせていきます。キャリアアドバイザーと相談しながら妥協点を見つけていき、応募できる求人の幅を広げておくことも重要です。

転職理由と志望動機の確認

次に、なぜ転職したいと思ったのか「転職理由」を担当者に伝えます。面談は面接ではありませんので、「給料が低いから」「会社の将来に不安がある」など正直に話して問題ありません。

転職理由とあわせてキャリアプランについても共有しておきましょう。キャリアプランとは理想をかなえるための計画です。将来どうなりたいのか、5年後・10年後の長期的なプランを伝えられるといいでしょう。

担当者との面談の段階では志望動機を用意する必要はありません。転職エージェントが用意するキャリアシートには志望動機の欄がないこともあります。

基本的に、求人を紹介されて応募するという流れのため、面談の段階では志望動機が固まっていません。志望動機が必要になるのは、企業に応募して面接が決まった後になります。

面談の前に質問を用意しておくと効率的

面談を円滑に進めるために、質問内容を用意しておくと効率的です。転職エージェントと面談できる時間には限りがありますので、質問内容をメモしておくといいでしょう。軽い心配事などの些細なことも質問して、解消しておくことがおすすめです。

キャリアアドバイザーとの面談は、転職に関してあらゆる事を質問できるチャンスです。時間を有効活用するためにも、質問・相談は前日までにまとめておきましょう。

面談で必ず聞いておきたい3つの質問

面談でこちらから聞いておきたい内容を3つ紹介します。

求職者にとって知りたいことをまとめました。

希望業種の転職市場について

担当者に、転職市場の展望や動向について聞いておくのもおすすめです。転職市場は時期による変化が激しく、上半期と下半期の始まりである3~4月と9~10月は求人活動が活発になり求人が増える傾向があります。

興味のある業界や職種について質問し、押さえておきたいトレンドや、どの時期に転職活動するといいのか質問しておきましょう。企業と求職者の動きや、賃金アップに成功した人の割合などのデータを聞き出せると、転職先を選ぶ参考になります。

希望の企業があれば職場環境について

希望の企業があれば、その企業の職場環境を聞いておきましょう。転職サイトや企業のWebサイトには、職場の雰囲気が記載されていることは少ないので、転職エージェントとの面談では聞いておきたい内容です。

転職エージェントのなかには、職場の雰囲気を取材しているケースもあるので、気になる職場については積極的に質問しておきましょう。どのような職場で働きたいのか、具体的にイメージしておくと長く働ける職場を見つけられます。

自己PRの方法について

職務経歴書や面接では、自分自身のどういった点をPRできるのか分からないケースもあります。担当者と協力して自己PRの方針を立てていきましょう。

あなたの経歴や強み・得意分野を踏まえて、どこを軸にPRしていくのかを把握しておくと、転職活動がスムーズに進められます。

成績や評価でアピールできる実績がない場合は、正直に担当者に相談してください。どのように企業へアピールするのか一緒に考えてくれるでしょう。

まとめ

転職エージェントに登録して最初にするのが担当者との面談です。面談の内容で今後の転職活動の方向性が決まります。

時間を有効に使うためには、相談したい内容や質問したいことを前日までにまとめておくことをおすすめします。転職に関することならなんでも質問できますので、この機会に疑問や心配事はすべて解消しておきましょう。

そして、面談後の転職活動へ向けてしっかりと準備を進めてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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